まずはこの1台

ドリフトパッケージ D1シリーズ M7 ADVAN MAX ORIDO Racing M786

【目次】

  1. 超定番マシン”ドリフトパッケージ”
  2. 安定感の高い4輪駆動
  3. 専用タイヤで簡単にドリフト走行
  4. 交換パーツで壊れても安心
  5. 拡張性の高さも魅力的

超定番マシン”ドリフトパッケージ”

ラジコン博士!初めてラジコンを買うんだけど、ドリフトラジコンってたくさんあるんだね。どれを買えばいいのかな?

そうじゃな、初めてドリフトラジコンを買うなら、ズバリ最も定番のドリフトパッケージがおすすめじゃ!

ドリフトパッケージ D1シリーズ GReddy R-35 GTR

ドリフトラジコンの創成期を支え、改良を重ねて売れ続けているヨコモのドリフトパッケージシリーズ。レース用のマシンをベースに設計されたシャーシにクオリティの高いボディを搭載して、初心者から上級者まで対応できる拡張性の高さも魅力的。ボディ違いのラインナップも豊富で、お気に入りのマシンを見つけることが可能だ。

ドリフトパッケージ ラインナップ

安定感の高い4輪駆動

かっこいいマシンだね!でも、なんでドリフトパッケージが”初心者におすすめ”なの?

 

ドリフトパッケージは初心者でも操縦しやすい”4輪駆動”を採用しているんじゃ。間違った操作をしてもスピンしにくいから、楽しく練習できるぞぃ!

 
4輪駆動で安定感の高い走行が可能

後輪だけでなく、前輪も同時に駆動する4輪駆動を採用しているドリフトパッケージ。操縦を失敗してもスピンしにくいから、安心してコントロールすることが可能。実車でも雪道や雨の時に4輪駆動のほうが安心できるのと同じ理屈だ。

専用タイヤで簡単にドリフト走行

ラジコンドリフトって、すっごいテクニックが必要なんじゃないの?

ドリフトパッケージにはドリフト専用のタイヤがついているから、誰でも簡単にドリフトできるんじゃ。

ドリフト走行の秘密は ドリフト 専用タイヤ”ゼロワンR2″

ドリフトパッケージに標準でついているタイヤは、ポリカーボネートという硬い樹脂で作られたドリフト専用タイヤ”ゼロワンR2″。あえて路面グリップを低くすることで、アクセルONするだけでホイールスピンし、そのままドリフト走行に持ち込むことが可能だ。一般的に路面グリップが低いとコントロールが難しくなりがちだが、それを4輪駆度の安定感が補っているというイメージだ。

交換パーツで壊れても安心

すぐにぶつけて壊れちゃったらやだなぁ~

ドリフトパッケージのキットは強度が高く、壊れにくいのも特徴じゃ。万が一壊れても、部品はすべて単品販売されておるから、交換すれば元通りにすることもできるんじゃ。

パーツはすべて単品販売されている

60㎞以上のスピードで走行するレース用マシンをベースに設計しているドリフトパッケージだから、通常のドリフト走行(10㎞~30㎞)ならぶつかっても壊れにくい強度になっている。もしクラッシュなどで壊れてしまったとしても、構成するパーツはすべて単品販売されていて、簡単に修理を行うことができる。細かいネジからメインシャーシ、ボディに至るまで、ラジコンショップやインターネット通販などで手軽に購入可能だ。

拡張性の高さも魅力的

上手になってきたら、チューニングでマシンをレベルアップさせることも可能なんじゃぞ!

チューニングって本物の車みたいだね!マシンをお店に持って行って調整してもらうの?

いやいや、ラジコンの場合はチューニング用の部品が売っておるから、それを自分で取り付けてグレードアップを楽しめるんじゃ。

アルミやカーボンなどの素材を使ったチューニングパーツも豊富

ドリフトパッケージを構成するパーツは、別売りのオプションパーツに交換することで様々なチューニングが可能。アルミ製に交換して強度や精度を高めたり、カーボン製のパーツに交換して軽量化するなど、目的に合わせて数百種類のパーツをラインナップしている。マシンを構成しているすべてのパーツをオプションパーツに交換できるほどで、チューニングやカスタマイズを行って好みのマシンに仕上げるのも楽しみの一つとなっている。入門者だけでなく、腕前が上がったときでもマシンの性能を引き上げられるのがドリフトパッケージのいいところ。

ドリフトパッケージ用 パーツ一覧

ヨコモ公式サイト 通販サイト