走行までに必要なもの

【目次】

  1. 必要なものリスト
  2. RC装置をまとめたランニングセット
  3. ボディ塗装用塗料
  4. 揃えておきたい工具

必要なものリスト

ドリフトパッケージのキットは手に入れたから、あとは組み立てるだけで走行できるんでしょ?

 

キットの中身はボディとシャーシだけじゃから、コントローラーなどのRC装置や、ボディ塗装用の塗料、そして簡単な組み立て用の工具も準備する必要があるぞぃ!

 
ドリフトラジコンとして走行するためのコントローラーなどが必要

ドリフトパッケージのキットに入っているのはボディとシャーシ(車体部分)、タイヤやホイールなどだ。このシャーシに送受信機やサーボなどのRC装置を組み込むことで、ドリフトラジコンカーとして動かすことが可能になる。さらにボディは未塗装なので、別途ポリカーボネートボディ用塗料を用意。組み立て用の工具もキットに付属しているのは一部だけなので、プラスドライバーやカッターなどを準備しよう。

RC装置をまとめたランニングセット

コントローラーって色々あるんだね、なんだかよくわかんないや…。

ドリフトパッケージ専用に必要なコントローラーをまとめた”ランニングセット”が便利じゃぞ。

ドリフトパッケージ用ランニングセット

ドライバーがコントロールを行う送信機(通称プロポ)と、そこから発信された電波を受ける受信機、さらに受けた情報でハンドルを動かすステアリングサーボ、モーターを動かすスピードコントローラーと、ラジコンカーには様々な装置を搭載する必要がある。もちろんそれらを動かすためのバッテリーや駆動するためのモーターも必要だ。これらはそれぞれ単品でも購入することが可能だが、ヨコモではすべてをまとめて1セットにした”ランニングセット”を発売している。専門の知識が無くても、ドリフトパッケージと専用ランニングセットを組み合わせれば、走行が可能なドリフトラジコンが出来上がるというワケ。
※送信機用の単3乾電池4本は別途必要。

ドリフトパッケージ専用ランニングセット

ボディ塗装用塗料

博士!キットに入っているボディに色がついてないんだけど!

 

そうじゃ、キットには ポリカーボネートという素材で作られたクリアボディが入っているぞぃ。これを内側から専用塗料で塗装し、外側にデカールを貼り付ければボディの出来上がりじゃ。

 

ラジコンカー用のボディの多くは”ポリカーボネート”という素材でできている。衝撃には強いが柔軟性のある素材で、それに塗装する塗料にも柔軟性が無いとはがれやすくなってしまうので、ラジコンカー専門店やインターネット通販などで扱っている”ポリカーボネート専用塗料”を購入しよう。

ポリカーボネート専用塗料

塗装というと難しく感じられるかもしれないが、ポリカーボネートボディは内側を塗装するため、多少失敗したとしても、外側はツルツルに仕上がるようになっている。窓枠やライト部分などを付属しているマスキングシートで覆っておけば、クリアのまま残してリアルに仕上げることも可能だ。

揃えておきたい工具

パーツを組み立てるときはねじで取り付けるんでしょ?

 

ほとんどがそうじゃな。ねじを回すための工具やカッターなどが無いと組み立てられないぞぃ。

 
プラスドライバーやカッターのほか、ラジオペンチ、ニッパーがあると便利

一部の専門的な工具はキットに付属しているが、 ドリフトパッケージ1台には80本以上のねじが使われているため、ねじ回しは必須工具といえる。メインの大きいプラスドライバー(#2)と、小さなネジ用のプラスドライバー(#1)が別途必要となる。さらにパーツを切り離すためのニッパーや、組み立て時にパーツをつかむラジオペンチ、そしてカッターやハサミなどがあればバッチリだ。

ラジコンカー用工具一覧

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