反復練習でステップアップ

【目次】

  1. 反復練習がドライビングの基礎を高める
  2. 定常円旋回は基本中の基本
  3. 3角形や4角形 から8角形、そして”円”へ
  4. 8の字のバリエーションでスキルアップ
  5. ランダムなパイロンで応用力を磨く

反復練習がドライビングの基礎を高める

博士!もっとたくさん練習したいよっ!

 

いいことじゃ。ドリフトラジコンは単調な練習でも楽しくできるから、繰り返し行うことで基礎力が高まるぞぃ。

 
単調な練習でも繰り返し行って基礎力を高めよう

単調な練習方法でも、ドリフトラジコンだと案外楽しくできちゃうものだ。特に最初の頃は時間を忘れて没頭できるといっても過言ではない。たとえシンプルな操作方法でも、繰り返したくさん練習を行うことで、後々の走行に良い影響が出るはずだ。

定常円旋回は基本中の基本

同じところをぐるぐる回ってるだけじゃ練習にならないんじゃない?

 

何を言うか!定常円旋回はドリフト走行をするための基本じゃ。しっかりと練習するぞぃ!

 
様々なカーブの大きさで円を描いてみよう

同じ回転半径で円を描き続ける定常円旋回はドリフトの基本。滑らかに思い通りの円の大きさを描けることが、すべてのドリフト走行のコントロールにつながる。
描く円の大きさを変えるためにはステアリングとスロットルの操作で行うわけだが、基本としては、
■ 円を大きくしたい→ステアリングを戻すかスロットルを緩める
■ 円を小さくしたい→ステアリングを切り足すかスロットルを上げる
という方向性で操作する。
ステアリングとスロットルのどちらで操作するかは状況により変わるが、そのあたりは文字で理解するよりも体感で掴んでいただくのが最も近道だ。

イチロク ミニパイロン

3角形や4角形から8角形、そして”円”へ

パイロンにはぶつからなくなったけど、なんかカクカクしちゃうな。

 

まだ修正が遅いからそんなもんじゃ。慣れてくれば大きく乱れる前に修正を入れられるようになるから、より”円”に近くなるぞぃ。

 
細かく的確な修正を行うことで円がきれいになってくる

初めのうちは状況を判断してから修正を行うまでに時間がかかるため、定常円一回りで3~4回の修正で3角形や4角形のような定常円旋回になるだろう。修正の操作に慣れてくると操作回数やスピードも増えるため、やがて6角形や8角形になり滑らかさも向上。このあたりまで来ると円の大きさも自由に変えられるようなスキルが身についているはずだ。

8の字のバリエーションでスキルアップ

定常円はうまくなったよ!左回転ばっかりだけどねっ!

 

定常円ができたら後は応用だけじゃ。憧れのドリフト走行はもうすぐそこじゃぞぃ!

 
様々な8の字のバリエーションで走りの質を高めよう

左の定常円と右の定常円をつなげれば8の字になるわけだが、切り返しの部分で乱れやすい場合には、間に少しストレートを入れてみるのもいい。最初の頃の練習を思い出して、グリップ走行のストレートから左ドリフトターン、またストレートに戻って今度は右のドリフトターンと練習し、少しずつ左右のターンを近づけていってみよう。円の大きさを左右で変えてみたり、切り返しのポイントを任意に変えてみたり、バリエーション次第では様々な応用力が身につくはずだ。

ランダムなパイロンで応用力を磨く

思い通りに動かせるようなると楽しいねっ!

いよいよ基礎練習の仕上げじゃな!

複雑なコースでもぶつからないように、修正レベルを高めればエキスパートだ!

ランダムにパイロンを置いて、ジムカーナのように走行してみるのも楽しい。応用力が身につくのはもちろん、精度の高さや細かな修正も要求されるので、スキルレベルが上がること請け合いだ。一般的なドリフトサーキットでの走行とは違ったリズムでの走行となってしまうが、コントロールの総仕上げとして練習してみるといいだろう。

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