憧れのサーキットデビュー

【目次】

  1. まずは近くのRC専用サーキットを確認
  2. 持ち物確認
  3. 各サーキットのルールを知ろう
  4. あいさつでコミュニケーション
  5. エキスパートから情報収集

まずは近くのRC専用サーキットを確認

だいぶ上手くなってきたから、もっと広いところで走りたいな。

全国にはラジコンカーの専用サーキットがあるから、そこに出かけてみてはどうじゃ?

ラジコンカーを思いっきり楽しみたいなら専用サーキットがおススメ

日本国内には400か所以上のRC専用サーキットが存在する。ドリフトカーが走行できる場所に限定しても150か所以上あるので、まずは近くのサーキットをサーキットリストで確認してみよう。各サーキットの設備はまちまちだが、ピットスペースや充電用の電源などを提供しているところも少なくない。併設のショップがあれば万が一壊れても安心だし、修理やセッティングなどの相談もできるのでありがたい。
サーキットが見つかったら、電話やメールなどで走行料金や定休日などを確認しておこう。ホームページやブログで情報を公開しているところも多いので、実際の雰囲気もわかりやすい。

全国サーキットリスト

持ち物確認

送信機とマシンは準備したよ!これだけあれば走れるでしょ!

サーキットなら半日から丸一日と長く楽しめるから、準備はしっかりしておくとよいぞ!

ラジコンカー用のバッグが一つあると便利

サーキットに行ったならたっぷり走行を楽しみたいところ。多くのサーキットでは半日や一日での料金を設定しているので、比較的リーズナブルに楽しむことが可能だ。せっかくの時間を無駄にしないためにも、事前準備はしっかりと行っておこう。
まず準備するのは送信機と走行用のマシン、そしてバッテリーと充電器、メンテナンス用の工具などだ。併設ショップが無いのであれば、サスペンション回りの予備パーツも準備しておくといい。サーキットに行くときに便利なパーツケースやバッグもラインナップしているので、そこに持ち物をまとめれば完璧だ。

ラジコンカー用 収納ケース

各サーキットのルールを知ろう

わぁ~、たくさん走ってるねぇ~!

多くの人が同じ場所で走るのじゃから、ルールやマナーを守ることも重要じゃぞ!

多くの人が集うサーキットではルールとマナーを守りたい

多くのドライバーが同じコースで走行するために、ルールやマナーはとても重要だ。サーキットによっては独自のルールを設けているところもあるので、走行前に確認しておこう。
サーキットに着いて走行の受付を済ませたら、いきなりコースインするのではなく、すでに来ている方の走り方を観察してみよう。コースインの仕方や周回方向など参考になることも多いはず。初心者だと他の方に迷惑をかけないように走ることすら難しいものだが、いきなり走行しているマシンの前に飛び出すとか、操縦している人の視界を遮らないようにするなどを気を付けておこう。

あいさつでコミュニケーション

わわっ!他のマシンにぶつかっちゃった!どうしたらいいの?

初心者ならぶつけてしまうのも仕方ないことじゃが、まずは”すみません”と一言あいさつするのじゃ。

コミュニケーションをとることで仲間意識が芽生え、RCライフはより楽しく

初めてコースインするときはドキドキするもの。しかし臆することなく、胸を張ってコースインしてみよう。他の上手なドライバーも最初は初心者だったわけで、案外初心者の気持ちもわかっているもの。上手な人ほどきっちりよけて走行してくれるので、頑張って自分なりの走行を楽しんでみよう。
だけどやはりクラッシュはつきものだ。他の方にぶつかってしまったらすぐに”すみません!”と一言謝ろう。マナーや礼儀を忘れなければ、みんな優しく接してくれるはずだ。

エキスパートから情報収集

みんなすごい上手だよね~。あんなふうに走れるようになりたいなぁ。

知りたいことができたら、思い切って声をかけてみよう。ショップの方もたくさんの情報を持っているので、いろいろアドバイスがもらえるかもしれんぞ!

たくさんの人が集うラジコン専用サーキットでは様々な情報が飛び交う。マシンのセッティングやドライビング、パーツの評判や新製品情報など、ラジコンカー好きの集まる場所だけに、内容の濃い会話が交わされるのだ。走行をしていてわからないことが出てきたら、ぜひエキスパートドライバーに声をかけてみよう。きっと役に立つアドバイスをくれることだろう。

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